ジャスミンと相性のよい素材

ジャスミン(じゃすみん/jasmine)は「花」の素材です。 香りの系統はフローラル。飲料での役割は香り。

花そのもの。茶はジャスミン茶として別掲。

収録データから算出した相性の候補は 17 件です。 これは官能試験の結果ではなく、味覚 7 軸・香りの系統・香気成分・飲料での役割という属性から 同じ規則で決定的に算出した提案です。一致度は属性の噛み合いの強さで、おいしさの順位ではありません。

香味航路で ジャスミン のネットワークを見る

味と刺激(0〜5)

甘味0
酸味0
苦味1
塩味0
旨味0
刺激0
渋味0

相性の候補と理由(一致度の高い順)

  1. 抹茶一致度 5裏付け: 成分あり

    成分「α-テルピネオール・ゲラニオール・ベンジルアルコール」を共有。抹茶がベース、ジャスミンが香りを担う。

  2. アンズ一致度 4裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「α-テルピネオール・ゲラニオール・ベンジルアルコール」を共有。

  3. エルダーフラワー一致度 4裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「α-テルピネオール・ネロール・ベンジルアルコール」を共有。

  4. コリアンダーシード一致度 4裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「α-テルピネオール・ゲラニオール」を共有。

  5. スイカズラ一致度 4裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「α-テルピネオール・ゲラニオール・ネロリドール・ベンジルアルコール」を共有。

  6. ローズゼラニウム一致度 4裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「α-テルピネオール・ゲラニオール」を共有。

  7. 杏仁一致度 4裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「α-テルピネオール・ゲラニオール」を共有。

  8. 煎茶一致度 4裏付け: 成分あり

    成分「α-テルピネオール・ゲラニオール・ベンジルアルコール」を共有。煎茶がベース、ジャスミンが香りを担う。

  9. 玉露一致度 4裏付け: 成分あり

    成分「α-テルピネオール・ゲラニオール・ベンジルアルコール」を共有。玉露がベース、ジャスミンが香りを担う。

  10. 緑茶一致度 4裏付け: 成分あり

    成分「α-テルピネオール・ゲラニオール・ベンジルアルコール」を共有。緑茶がベース、ジャスミンが香りを担う。

  11. 薔薇一致度 4裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「ゲラニオール・ネロール」を共有。

  12. もも一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「ベンジルアルコール」を共有。

  13. オリスルート一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「ゲラニオール・ベンジルアルコール」を共有。

  14. サフラン一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「ゲラニオール」を共有。

  15. ラズベリー一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「ゲラニオール」を共有。

  16. 仏手柑一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「酢酸リナリル」を共有。

  17. 白桃一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「フローラル」を共有、成分「ベンジルアルコール」を共有。

「裏付け」は、出典つきの香気成分を共有している組にだけ付きます。印の無い組は、本データのタグ付け(香りの系統、味覚・食感)が唯一の根拠です。 「成分が複数」=出典つきの共有成分が 2 件以上あり、各成分が複数回報告されている。「成分あり」=共有成分が 1 件以上。

香気成分

α-テルピネオール・ゲラニオール・ネロリドール・ネロール・ベンジルアルコール・酢酸リナリル

Dr. Duke's(USDA-ARS, CC0)に報告のある成分で、この素材に使う部位のもの。含有量や現物のロットでの存在を保証するものではありません。

更新: 2026-09-05 / 算出の方法・出典・ライセンス・免責