ベネディクティンと相性のよい素材

ベネディクティン(べねでぃくてぃん/benedictine)は「ドリンクベース」の素材です。 香りの系統はハーバル・スパイス・カラメル。飲料での役割は甘味・香り。

収録データから算出した相性の候補は 23 件です。 これは官能試験の結果ではなく、味覚 7 軸・香りの系統・香気成分・飲料での役割という属性から 同じ規則で決定的に算出した提案です。一致度は属性の噛み合いの強さで、おいしさの順位ではありません。

香味航路で ベネディクティン のネットワークを見る

味と刺激(0〜5)

甘味4
酸味0
苦味2
塩味0
旨味0
刺激2
渋味1

相性の候補と理由(一致度の高い順)

  1. アマーロ一致度 4

    香りの系統「カラメル・スパイス・ハーバル」を共有。味覚が補完的: bitter(アマーロ) × sweet(ベネディクティン)。

  2. かんずり一致度 3

    香りの系統「スパイス」を共有。味覚が補完的: pungent(かんずり) × sweet(ベネディクティン) / salty(かんずり) × sweet(ベネディクティン)。かんずりの粘性をベネディクティンの水分が軽くする。

  3. アブサン一致度 3

    香りの系統「スパイス・ハーバル」を共有。味覚が補完的: bitter(アブサン) × sweet(ベネディクティン) / pungent(アブサン) × sweet(ベネディクティン)。

  4. アンゴスチュラ一致度 3

    香りの系統「スパイス・ハーバル」を共有。味覚が補完的: bitter(アンゴスチュラ) × sweet(ベネディクティン)。

  5. エスプレッソ一致度 3

    香りの系統「カラメル」を共有、(深煎りのとき成立)。味覚が補完的: sour(エスプレッソ) × sweet(ベネディクティン) / bitter(エスプレッソ) × sweet(ベネディクティン)。エスプレッソの粘性をベネディクティンの水分が軽くする。エスプレッソがベース、ベネディクティンが甘味・香りを担う。

    条件: 深煎り

  6. カシア一致度 3

    香りの系統「カラメル・スパイス」を共有。味覚が補完的: bitter(カシア) × sweet(ベネディクティン)。

  7. カスカリラ一致度 3

    香りの系統「スパイス・ハーバル」を共有。味覚が補完的: bitter(カスカリラ) × sweet(ベネディクティン) / astringent(カスカリラ) × sweet(ベネディクティン)。

  8. ココア一致度 3

    香りの系統「カラメル」を共有。味覚が補完的: bitter(ココア) × sweet(ベネディクティン)。ココアの粘性をベネディクティンの水分が軽くする。ココアがベース、ベネディクティンが甘味・香りを担う。

  9. シャルトリューズ一致度 3

    香りの系統「スパイス・ハーバル」を共有。味覚が補完的: pungent(シャルトリューズ) × sweet(ベネディクティン)。

  10. ジン一致度 3

    香りの系統「スパイス・ハーバル」を共有。ジンがベース、ベネディクティンが甘味・香りを担う。

  11. ドランブイ一致度 3

    香りの系統「カラメル・ハーバル」を共有。

  12. バーボン一致度 3

    香りの系統「カラメル・スパイス」を共有。バーボンがベース、ベネディクティンが甘味・香りを担う。

  13. パスティス一致度 3

    香りの系統「スパイス・ハーバル」を共有。パスティスがベース、ベネディクティンが甘味・香りを担う。

  14. ビターズ一致度 3

    香りの系統「スパイス・ハーバル」を共有。味覚が補完的: bitter(ビターズ) × sweet(ベネディクティン)。

  15. フェルネット・ブランカ一致度 3

    香りの系統「スパイス・ハーバル」を共有。味覚が補完的: bitter(フェルネット・ブランカ) × sweet(ベネディクティン)。

  16. ベルモット一致度 3

    香りの系統「スパイス・ハーバル」を共有。ベルモットがベース、ベネディクティンが甘味・香りを担う。

  17. ライウイスキー一致度 3

    香りの系統「カラメル・スパイス」を共有。ライウイスキーがベース、ベネディクティンが甘味・香りを担う。

  18. 赤ワイン(フルボディ)一致度 3

    香りの系統「スパイス」を共有。味覚が補完的: sour(赤ワイン(フルボディ)) × sweet(ベネディクティン) / astringent(赤ワイン(フルボディ)) × sweet(ベネディクティン)。赤ワイン(フルボディ)がベース、ベネディクティンが甘味・香りを担う。

  19. 長胡椒一致度 3

    香りの系統「カラメル・スパイス」を共有。味覚が補完的: pungent(長胡椒) × sweet(ベネディクティン)。

  20. アクアビット一致度 2

    香りの系統「スパイス・ハーバル」を共有。アクアビットがベース、ベネディクティンが甘味・香りを担う。

  21. カレー粉一致度 2

    香りの系統「スパイス」を共有。味覚が補完的: bitter(カレー粉) × sweet(ベネディクティン) / pungent(カレー粉) × sweet(ベネディクティン)。

  22. マスタード一致度 2

    香りの系統「スパイス」を共有。味覚が補完的: sour(マスタード) × sweet(ベネディクティン) / pungent(マスタード) × sweet(ベネディクティン)。マスタードの粘性をベネディクティンの水分が軽くする。

  23. 一致度 2

    香りの系統「ハーバル」を共有。味覚が補完的: bitter(蕗) × sweet(ベネディクティン)。

「裏付け」は、出典つきの香気成分を共有している組にだけ付きます。印の無い組は、本データのタグ付け(香りの系統、味覚・食感)が唯一の根拠です。 「成分が複数」=出典つきの共有成分が 2 件以上あり、各成分が複数回報告されている。「成分あり」=共有成分が 1 件以上。

香気成分

この素材は、この方法では香気成分を調べていません(加工品など)。相性の候補は香りの系統と味覚から算出しています。

更新: 2026-09-05 / 算出の方法・出典・ライセンス・免責