セロリと相性のよい素材

セロリ(せろり/celery)は「野菜」の素材です。 香りの系統はグリーン・ハーバル。飲料での役割は香り・ガーニッシュ・ベース。

ブラッディマリーのスティック、セロリジュースの土台。

収録データから算出した相性の候補は 24 件です。 これは官能試験の結果ではなく、味覚 7 軸・香りの系統・香気成分・飲料での役割という属性から 同じ規則で決定的に算出した提案です。一致度は属性の噛み合いの強さで、おいしさの順位ではありません。

この素材は「ベース」の役割を持ちます。ベースと割り材(トニックウォーター、ソーダなど)の組は、その関係だけでは掲載していません。飲み物の作り方であって、2つが香りや味で噛み合う理由ではないためです。炭酸の刺激も触覚として、どの味覚軸にも数えていません。

香味航路で セロリ のネットワークを見る

味と刺激(0〜5)

甘味1
酸味0
苦味1
塩味0
旨味1
刺激0
渋味0

相性の候補と理由(一致度の高い順)

  1. バジル一致度 4裏付け: 成分あり

    香りの系統「グリーン・ハーバル」を共有、成分「α-フムレン・アネトール・オイゲノール」を共有。セロリがベース、バジルが香りを担う。

  2. アニス一致度 3裏付け: 成分あり

    成分「アネトール・オイゲノール」を共有。セロリがベース、アニスが香りを担う。

  3. オールスパイス一致度 3裏付け: 成分あり

    成分「α-フムレン・オイゲノール」を共有。セロリがベース、オールスパイスが香りを担う。

  4. カラムス一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「ハーバル」を共有、成分「α-フムレン」を共有。セロリがベース、カラムスが香りを担う。

  5. キャラウェイ一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「ハーバル」を共有、成分「カルボン」を共有。セロリがベース、キャラウェイが香りを担う。

  6. クローブ一致度 3裏付け: 成分あり

    成分「α-フムレン・オイゲノール」を共有。セロリがベース、クローブがアクセント・香りを担う。

  7. サッサフラス一致度 3裏付け: 成分あり

    成分「アネトール・オイゲノール」を共有。セロリがベース、サッサフラスが香りを担う。

  8. セロリシード一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「グリーン・ハーバル」を共有、成分「α-フムレン・カルボン」を共有、(ただし同じ植物 Apium graveolens に由来するため、香りの共有は近縁ゆえのもの)。セロリがベース、セロリシードがアクセント・香りを担う。

  9. ディルシード一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「ハーバル」を共有、成分「カルボン」を共有。セロリがベース、ディルシードが香りを担う。

  10. ニゲラシード一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「ハーバル」を共有、成分「カルボン」を共有。セロリがベース、ニゲラシードがアクセント・香りを担う。

  11. バニラ一致度 3裏付け: 成分あり

    成分「オイゲノール・グアイアコール」を共有。セロリがベース、バニラが甘味・香りを担う。

  12. フェンネルシード一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「ハーバル」を共有、成分「アネトール」を共有。セロリがベース、フェンネルシードが香りを担う。

  13. 独活一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「グリーン・ハーバル」を共有、成分「α-フムレン」を共有。セロリがベース、独活が香りを担う。

  14. 胡麻一致度 3裏付け: 成分あり

    成分「グアイアコール・ヘキサナール」を共有。セロリがベース、胡麻がアクセント・香りを担う。※ 胡麻は炒りの状態を前提としています。

  15. 青唐辛子一致度 3裏付け: 成分あり

    香りの系統「グリーン」を共有、成分「オイゲノール・ヘキサナール」を共有。セロリがベース、青唐辛子がアクセント・刺激を担う。

  16. アスパラガス一致度 2裏付け: 成分あり

    香りの系統「グリーン」を共有、成分「グアイアコール」を共有。セロリがベース、アスパラガスがアクセントを担う。

  17. キュウリ一致度 2裏付け: 成分あり

    香りの系統「グリーン」を共有、成分「ヘキサナール」を共有。セロリがベース、キュウリが香りを担う。

  18. トウモロコシ一致度 2裏付け: 成分あり

    香りの系統「グリーン」を共有、成分「オイゲノール・グアイアコール」を共有。セロリがベース、トウモロコシが甘味を担う。

  19. 三つ葉一致度 2

    香りの系統「グリーン・ハーバル」を共有。セロリがベース、三つ葉が香りを担う。

  20. 一致度 2裏付け: 成分あり

    香りの系統「グリーン・ハーバル」を共有、成分「オイゲノール」を共有。セロリがベース、芹が香りを担う。

  21. 一致度 2

    香りの系統「グリーン・ハーバル」を共有。セロリがベース、蕗が苦味・香りを担う。

  22. もち米一致度 1裏付け: 成分あり

    成分「ヘキサナール」を共有。セロリがベース、もち米が甘味を担う。

  23. セルフィーユ一致度 1

    香りの系統「グリーン・ハーバル」を共有。セロリがベース、セルフィーユが香りを担う。

  24. 玄米一致度 1裏付け: 成分あり

    成分「ヘキサナール」を共有。セロリがベース、玄米が香りを担う。

「裏付け」は、出典つきの香気成分を共有している組にだけ付きます。印の無い組は、本データのタグ付け(香りの系統、味覚・食感)が唯一の根拠です。 「成分が複数」=出典つきの共有成分が 2 件以上あり、各成分が複数回報告されている。「成分あり」=共有成分が 1 件以上。

香気成分

α-フムレン・カルボン・ヘキサナール・アネトール・オイゲノール・グアイアコール

Dr. Duke's(USDA-ARS, CC0)に報告のある成分で、この素材に使う部位のもの。含有量や現物のロットでの存在を保証するものではありません。

更新: 2026-09-05 / 算出の方法・出典・ライセンス・免責