シェリーと相性のよい素材

シェリー(しぇりー/sherry)は「ドリンクベース」の素材です。 香りの系統はナッティ・発酵・ウッディ。飲料での役割はベース・香り。 別名: シェリー酒

酸化熟成のナッツ香が核。辛口フィノから甘口まで幅がある総称(標準は辛口寄り)。

収録データから算出した相性の候補は 18 件です。 これは官能試験の結果ではなく、味覚 7 軸・香りの系統・香気成分・飲料での役割という属性から 同じ規則で決定的に算出した提案です。一致度は属性の噛み合いの強さで、おいしさの順位ではありません。

この素材は「ベース」の役割を持ちます。ベースと割り材(トニックウォーター、ソーダなど)の組は、その関係だけでは掲載していません。飲み物の作り方であって、2つが香りや味で噛み合う理由ではないためです。炭酸の刺激も触覚として、どの味覚軸にも数えていません。

香味航路で シェリー のネットワークを見る

味と刺激(0〜5)

甘味1
酸味2
苦味1
塩味0
旨味2
刺激1
渋味1

相性の候補と理由(一致度の高い順)

  1. シェリービネガー一致度 4

    香りの系統「ウッディ・ナッティ・発酵」を共有。シェリーがベース、シェリービネガーが酸味・香りを担う。

  2. ウイスキー一致度 3

    香りの系統「ウッディ・発酵」を共有。

  3. プロシュート一致度 3

    香りの系統「ナッティ・発酵」を共有。シェリーがベース、プロシュートがアクセントを担う。

  4. マデイラ一致度 3

    香りの系統「ナッティ・発酵」を共有。

  5. 味噌一致度 3

    香りの系統「ナッティ・発酵」を共有。味噌の粘性をシェリーの水分が軽くする。シェリーがベース、味噌がアクセントを担う。

  6. 塩麹一致度 3

    香りの系統「ナッティ・発酵」を共有。塩麹の粘性をシェリーの水分が軽くする。シェリーがベース、塩麹がアクセントを担う。

  7. 栗蜂蜜一致度 3

    香りの系統「ナッティ」を共有。栗蜂蜜の粘性をシェリーの水分が軽くする。シェリーがベース、栗蜂蜜がアクセント・甘味・香りを担う。

  8. 白味噌一致度 3

    香りの系統「ナッティ・発酵」を共有。白味噌の粘性をシェリーの水分が軽くする。シェリーがベース、白味噌がアクセント・甘味を担う。

  9. 酒粕一致度 3

    香りの系統「ナッティ・発酵」を共有。酒粕の粘性をシェリーの水分が軽くする。シェリーがベース、酒粕が香りを担う。

  10. パンダン一致度 2

    香りの系統「ナッティ」を共有。シェリーがベース、パンダンが香りを担う。

  11. ポルチーニ一致度 2

    香りの系統「ナッティ」を共有。シェリーがベース、ポルチーニがアクセント・香りを担う。

  12. 一致度 2

    香りの系統「ナッティ・発酵」を共有。シェリーがベース、麹が甘味・香りを担う。

  13. そら豆一致度 1

    香りの系統「ナッティ」を共有。シェリーがベース、そら豆がアクセントを担う。

  14. もち米一致度 1

    香りの系統「ナッティ」を共有。シェリーがベース、もち米が甘味を担う。

  15. ケシの実一致度 1

    香りの系統「ナッティ」を共有。シェリーがベース、ケシの実がアクセントを担う。

  16. ハトムギ一致度 1

    香りの系統「ナッティ」を共有。シェリーがベース、ハトムギが香りを担う。

  17. 大麦一致度 1

    香りの系統「ナッティ」を共有。シェリーがベース、大麦が香りを担う。

  18. 玄米一致度 1

    香りの系統「ナッティ」を共有。シェリーがベース、玄米が香りを担う。

「裏付け」は、出典つきの香気成分を共有している組にだけ付きます。印の無い組は、本データのタグ付け(香りの系統、味覚・食感)が唯一の根拠です。 「成分が複数」=出典つきの共有成分が 2 件以上あり、各成分が複数回報告されている。「成分あり」=共有成分が 1 件以上。

香気成分

この素材は、この方法では香気成分を調べていません(加工品など)。相性の候補は香りの系統と味覚から算出しています。

更新: 2026-09-05 / 算出の方法・出典・ライセンス・免責