出汁と相性のよい素材

出汁(だし/dashi)は「発酵・調味」の素材です。 香りの系統はマリン・スモーキー。飲料での役割はベース・アクセント。

鰹+昆布の一番出汁を標準。鰹節の燻香がスモーキーの由来。

収録データから算出した相性の候補は 14 件です。 これは官能試験の結果ではなく、味覚 7 軸・香りの系統・香気成分・飲料での役割という属性から 同じ規則で決定的に算出した提案です。一致度は属性の噛み合いの強さで、おいしさの順位ではありません。

この素材は「ベース」の役割を持ちます。ベースと割り材(トニックウォーター、ソーダなど)の組は、その関係だけでは掲載していません。飲み物の作り方であって、2つが香りや味で噛み合う理由ではないためです。炭酸の刺激も触覚として、どの味覚軸にも数えていません。

香味航路で 出汁 のネットワークを見る

味と刺激(0〜5)

甘味0
酸味0
苦味0
塩味1
旨味4
刺激0
渋味0

相性の候補と理由(一致度の高い順)

  1. ウナギ一致度 3

    香りの系統「スモーキー・マリン」を共有。出汁がベース、ウナギがアクセントを担う。※ 出汁は鰹+昆布、ウナギは蒲焼の状態を前提としています。

  2. カツオ一致度 3

    香りの系統「スモーキー・マリン」を共有。出汁がベース、カツオがアクセントを担う。※ 出汁は鰹+昆布、カツオは藁焼きの状態を前提としています。

  3. ドランブイ一致度 3

    香りの系統「スモーキー」を共有。出汁がベース、ドランブイが甘味・香りを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  4. ブラックライム一致度 3

    香りの系統「スモーキー」を共有。味覚が補完的: sour(ブラックライム) × umami(出汁)。出汁がベース、ブラックライムが苦味・酸味・香りを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  5. 魚の燻製一致度 3

    香りの系統「スモーキー・マリン」を共有。出汁がベース、魚の燻製がアクセント・香りを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  6. 鰹節一致度 3

    香りの系統「スモーキー・マリン」を共有。出汁がベース、鰹節がアクセント・香りを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  7. いしる一致度 2

    香りの系統「マリン」を共有。出汁がベース、いしるがアクセントを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  8. サンファイア一致度 2

    香りの系統「マリン」を共有。出汁がベース、サンファイアがアクセントを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  9. スモークパプリカ一致度 2

    香りの系統「スモーキー」を共有。出汁がベース、スモークパプリカが香りを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  10. ブラックカルダモン一致度 2

    香りの系統「スモーキー」を共有。出汁がベース、ブラックカルダモンが香りを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  11. 昆布茶一致度 2

    香りの系統「マリン」を共有。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  12. イワシ一致度 1

    香りの系統「マリン」を共有。出汁がベース、イワシがアクセントを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  13. ヒラメ一致度 1

    香りの系統「マリン」を共有。出汁がベース、ヒラメがアクセントを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

  14. ホタテ一致度 1

    香りの系統「マリン」を共有。出汁がベース、ホタテがアクセントを担う。※ 出汁は鰹+昆布の状態を前提としています。

「裏付け」は、出典つきの香気成分を共有している組にだけ付きます。印の無い組は、本データのタグ付け(香りの系統、味覚・食感)が唯一の根拠です。 「成分が複数」=出典つきの共有成分が 2 件以上あり、各成分が複数回報告されている。「成分あり」=共有成分が 1 件以上。

香気成分

この素材は、この方法では香気成分を調べていません(加工品など)。相性の候補は香りの系統と味覚から算出しています。

更新: 2026-09-05 / 算出の方法・出典・ライセンス・免責