Idea

お客様を楽しませたい、
マジシャンを目指した原点。

マジシャンとして学んだ、
人を楽しませるポイント。

徳島県で生まれた私は、小学生の頃から人を楽しませる事が好きでした。その頃のTV業界は空前のマジックブームと呼ばれるほどブームで特番が毎週のように放映されており、私はいつしかマジシャンというエンターティナーを目指すようになっていました。学校が終われば家に籠り、トランプを片手に練習を繰り返す日々。田舎だったため教えてくれる師匠も無く、ひたすら独学でした。

TV出演への契機、
お客様へ伝わりやすいもの。

徳島県で少しずつマジシャンとして機会を得た私は、18歳の時に地元のローカルテレビへ出演しました。TV出演と同時期に、私は1つの事を考えさせられます。ハイレベルなテクニックを駆使して派手なパフォーマンスをするマジシャンより、シンプルなテクニックを駆使するマジシャンの方がTVで人気があるのは何故だろう?
考え抜いた結果、私が気付いたポイントは…。

必要最低限の指先の技術、
後は人が見たくなるパーソナリティ。

TVで人気のマジシャンはエレガント・知的で上品な雰囲気を持ちながらもチャーミングでTV画面越しから人柄が伝わってきました。そして演じるマジックはシンプルかつ簡単な技術だけど、お客様に最も伝わりやすいマジックの現象ばかり。この時に私が気づいたポイントは、その後にバリスタ・バーテンダーとして仕事する中で自分自身の根幹となりました。

トランプからミルクピッチャーへ、
チャレンジしたバリスタへの道。

さすがにマジシャンとして自分の実力では食べていけない。プロマジシャンとしての道を断念した私は、アルバイトで働いていたシアトル系のコーヒーショップでラテアートと出会う事になります。マジシャン同様、お客様に楽しんでもらえるバリスタという職業に出会った私は、バリスタとしてスキルアップを目指し全国のコーヒーセミナーへ参加するようになりました。

ラテアート大会で準優勝、
同時にコーヒーの味の追及へ。

よりハイレベルなバリスタの元で働いてみたいと思った私は徳島県を出る決意をし、ラテアートの世界チャンピオンが在籍していた滋賀県の洋菓子屋のカフェで勤務。同時に国内で当時最大級の参加人数だったラテアート大会で準優勝し、日本2位というタイトルを手に入れました。そこでラテアートに対して心の中で一区切りをつけ、よりコーヒーの抽出やクオリティ・テイスティングを追及するようになりました。

アルコールとコーヒーの融合、
ミクソロジーカクテルの魅力。

その頃、日本で初めて開催されたコーヒーカクテルの大会(SCAJ)が話題を集めラテアート以外にも自分のスキルを身に付けたかった私にとって強いインパクトを残します。コーヒーカクテルのチャンピオンが作りだすミクソロジースタイルのカクテルは、マジシャンが見せるマジックに近いものがあり、ミクソロジースタイルのエンターテイメント性に大きな衝撃を受けた私は、すぐに上京を決意。

ミルクピッチャーからシェーカーへ、
バーテンダーとしての挑戦。

上京後、アルバイトしながら社会人向けのバーテンダースクールへ通い、卒業後にミクソロジースタイルのBARへと就職しました。
また、お客様の目の前でマジックを見せるクロースアップマジシャンを目指していた自分にとって、Cafeよりカウンターを挟んだBARのスタイルが自分にとって天職であることを認識しました。

国内大会で2つの優勝、
世界大会では第2位へ。

その後、自分にとってバーテンダーを目指す起点にもなったMixology Bar Sourceのマネージャーとして店を引き継ぎ現店舗での勤務を始めます。2017年にはバーテンダー・バリスタの各大会で相次いで優勝する事ができ、バーテンダーの大会では世界第2位という結果を残す事が出来ました。しかし、これで満足するのではなく今後も新しい事へ挑戦し続けるつもりです。

やりたかったもう1つの仕事、
「教えて」楽しませたい。

実はマジシャンの夢を断念した時、大学をちゃんと卒業して学校の先生になりたいと思った事がありました。教える事でも相手を楽しませたり、喜んでもらう事ができるからです。幸運にも、今は私が大好きな自分の仕事の事を教える機会を頂けるようになりました。
眠くなる授業より楽しくなる実践の授業を常に目指しています。

ベバレッジ
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エンターティナー
Beveraged entertainer

人を楽しませたいという気持ちからマジシャンを目指した原点。アルコール飲料・ノンアルコール飲料を問わずオールジャンルの、

「飲み物(ベバレッジ)で人を楽しませたい」

その願いを込め「ベバレッジエンターティナー」という名前で事業をスタートさせました。事業に協力してくださる仲間も増え、より幅広い専門ジャンルとメソッドをお伝えできるようになりました。

同時に私たちの技術・経験を必要として下さる皆様から、多くの依頼を頂けております事に感謝しております。今後も技術面を始め店舗集客のサポートなど、私たち自身も更に新しいノウハウを取り入れレベルアップを図ってまいります。

「仕事、依頼してみようかなっ!」

そう思われたら、まずは気軽にお問い合わせください。
正直に言います、ウチに依頼ください。後悔はさせません!